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1.ラケットの面(フェイス)の大きさ |
ストリング(糸)が張ってある部分を「フェイス」と言います。
一般には、小さいほうがコントロール性が高まりますが、パワー・テクニックが必要です。
大きいほうは扱いやすく、初心者の方向きです。
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2.ラケットの重さとバランス
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重さは女性は軽いほうが良いでしょう。しかし、軽すぎるとかえって打ち負けて手首などを傷める原因にもなるので要注意です。男性は力があれば多少重いほうが良いでしょう。重いほうがパワーショットを楽に打てると言われていますが、パワーショットを打てるかどうかはラケット自体の重さよりもラケットの重量バランスが重要です。
ラケットの重心がラケットの先端に近いほど、遠心力を生かして力のある球が打てます。
逆に重心がグリップに近いと、ラケットをすばやく取り回せるので、素早い動きがしやすくなります。
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3.グリップの太さ(グリップサイズ)
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通常数字が大きいほど太くなります。
グリップサイズは平均的には男性は「3」、女性は手の大きさに合わせて「2」もしくは「3」といったところかと思います。
太いほうが握りやすく握力がなくても握りやすいとされてはいます。
グリップテープを巻くと少し太くなりますので微調整は可能です。
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4.テンションの強さ
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一般に強く張るとコントロール性が増しますがパワーショットを打つのが難しくなります。
弱く張るとパワーがでますがコントロールが難しくなるようです。
しかしラケットの種類にもよるので一概には言えません。
何もしなくても時間が経つとストリングは伸びきってしまいます。できれば2〜3ヶ月に一度は張り替えたほうがよいでしょう。
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